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本社は、北区の東端、有馬温泉地区の入口、唐櫃(からと)地区に鎮座されております。 創建の年月は不詳ですが、 源義経が、一の谷の合戦(1184)に際し、その戦勝を祈願して、弓矢を奉納したと伝えられており、また、建武動乱(1334〜1336)のおり、赤松則村・則祐が、戦勝を祈願して金幣等を奉納したとの伝承があります。 また、当社には、江戸時代に出された「高札」が所蔵されておりますが、その内の一枚が、正徳元年(1711)のもので、「火付人取締」に関するものだそうです。 拝殿前の石灯籠は、寛延二年九月(1749)と同四年九月の刻銘があります。 手水鉢が、これほど小さいのは、他には無いと思われます。 柄杓が、水鉢に入らない・・・?。 狛犬の「う」さんの表情がいいと思いません??。 当社の参拝は、4月1日(日)の朝でしたが、前日の強風雨で境内は杉枝、落ち葉がひどく、そのまま撮影するのが忍びなく、あらかたの清掃をさせて頂き、気分爽快でした。 ご参考 :神戸市北区有野町唐櫃字溝の下536
神戸電鉄 有馬口下車 南に徒歩10分 |

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