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本社は、神戸市の最北端、三木市との境界近くの大沢町簾(すだれ)地区に鎮座されております。 当社の創建年月は不詳ですが、 当地区は、初め大沢町の日西原地区に鎮座されている、天満神社の氏子であったが、同社頭神事の際、席次の争いがあり、当地区が分離する事になり、洛陽北野神社より、御分霊を勧請し、社殿を創建したといわれております。社伝によりますと、 享保五年(1720)三月、社殿を再建し、明和九年(1772)本殿の覆社(鞘社)を再建されました。 社殿の前の灯篭は、明和三年(1766)の刻銘があり、社殿再建当時の奉納であります。 当地区の氏子戸数は28戸と少なく、総代をはじめ、氏子全員で神社の維持管理をしておられます。 当神社の付近に、桜とミツバツツジが見事に咲き誇っていました。 御参考 :神戸市北区大沢町簾字當田292
JR三田駅 神姫バス 渡瀬行き 日西原口 下車 西へ 徒歩 10分 |

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