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本社は、神戸、北区の最北端、大沢町の上大沢地区に鎮座されております。 当社の創建に就いては不詳ですが、言い伝えによりますと、 昔、播磨国の廣峯神社より、ご分霊を勧請し、この村の、平の森に「牛頭天王」と称して祀ったそうでが、文明十年(1478)に、村の中央に社地を定め、新社殿を造営し、社名を「感神社」と改めました。 明治維新となって、三田九鬼藩の家臣、小寺泰次郎の取調べがあり、「祭神威容厳然たり、以降慎重に祭祀を行うべし」と命ぜられました。 その後、社名を「素盞雄尊社」と改名したそうです。 当社の祭礼で、4月3日に春祭りがありますが、地区の農会長が籾種(稲作の種)を持参し、五穀豊穣の祈願を行うそうです。 また、小学校に入学する児童たちは、父兄と共にお詣りして、安全祈願祭を行います。
標柱の注連縄に稲穂の束が吊り下げてあります。
ご参考 :神戸市北区大沢町上大沢552 TEL078-954-0566この稲穂、年末に新しくつけられてから、すずめ等の野鳥に食べられていないのが不思議です。 JR三田駅 神姫バス 社行き、寺前下車 東に徒歩5分 |

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