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本社は、神戸北区の最北端、長尾町上津地区に鎮座されております。 当社の創建は不詳ですが、言い伝えによりますと、 この地区は、太古には湖で、加古川の上流にあたり、後に現在の加古川の水流となったが、水が引くにつれて、埋め立て開墾され、水田農耕地となったようで、古代の水田畦の跡も発見されています。 当神社の後方は、その湖水の銚子の口にあたるため、寛政四年(1792)十月、京都吉田神祇道より、神宣啓状を得て、水神である、「上筒男命」「中筒男命」「底筒男命」を祀り、住吉大明神・船着大明神と称しました。 境内の拝殿前の石灯籠は、宝暦九年(1759)と寛政十二年(1800)の刻銘があります。 当地区の民家では、「鯉のぼり」が力強く元気に泳いでおり、端午の節句の近かづきを伝えていました。 ご参考 :神戸市北区長尾町上津字二反田4288 TEL078-986-5383 宅原一之宮神社兼務社
JR三田駅 神姫バス 渡瀬行き 岩谷口 下車 北に30分 |

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