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本社は、神戸北区の最北端、大沢町の市原地区に鎮座されております。 当社の創建については不詳ですが、言い伝えのよると、 同、北区の長尾町、上津に鎮座されております、大歳神社のご分霊を奉祀したとされています。 その後、肥前の国、浪士仲井守国(紀守国)が、この地に居住し、当社を崇敬して自ら大願主となり、永正八年(1511)に新社殿を建立し、伊勢の豊受大神を勧請し、社名を「豊歳神社」と改称したそうです。 本殿は、春日造りで覆屋内にあるため、保存状態が極めて良く、建築様式から見ても、 室町時代後期の建築 といわれ、昭和54年に 国の重要文化財 に指定されました。 昭和61年より、18ヶ月を要して、保存修理事業を完了し、往時をしのぶ本殿の再現を見るに至ったそうです。 説明書きによりますと、特に注目されるのは、彩色と彫刻です。 彫り物では、正面上部の雲龍や欄間の透かし彫りなどが精巧です。 向拝柱(前方庇を支える柱)上部の組み物や、彫りの技法は、他に見られない珍しいものです。 ご参考 :神戸市北区大沢町市原字月方631 TEL078-986-5383 宅原一之宮神社兼務社
JR三田駅 神姫バス 渡瀬行き 市原口 下車 北へ 徒歩15分 |

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