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本社は、北区の東北、小名田地区に鎮座されております。 当社の創始について、「幡多明神由緒記」(文亀三年神祇大副ト部兼具撰)に次の様に記されております。 三十一代用明天皇の時、物部守屋が、六甲の嶺より遥か西方に、杉桧の森を望み、神霊のいますを信じ訪ねたところ、木樵がいて「天照大神は神代の昔から、この社に鎮座され、神功皇后に付き添って三韓を親征し、皇后は神のおしえに従いお祀りになった」と告げた。 守屋は斎戒し、謹んでおまつりし、神のお告げを受けて殿社を建て荘田を献じた。 延喜(901〜922)の頃に稲荷大神を配祀し、その後も十三社をも合祀い、「惣社」とか「十五社」とか称していたそうです。 本殿の前には、彩色鮮やかな狛犬が配されております。 この本殿は、神戸市の有形文化財に指定されております。 ご参考 :神戸市北区八多町小名田284
神戸電鉄 道場南口駅 西方に徒歩20分 JR三田駅 神姫バス 三木行き 宮ノ前下車 スグ南 |

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