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本社は、北区の東北、八多町の金比羅山、大蔵山の北側山裾の屏風地区に鎮座されております。 古来、この屏風地区は幡多郡(現在の八多町)の中の一つの村で、前に紹介の「八多神社」の境外摂社として、村内鎮守して、八多神社を大宮とし、祭祀を行ってきましたが、明治年間に分離しております。 当社も、天正八年(1580)の羽柴秀吉の三木城攻めの兵火により、社殿を始め、諸々の宝物ねど、焼失しました。 その後の棟札によりますと、天正十六年(1588)社殿再建、延宝五年(1677)改築、寛保二年(1742)本殿、覆屋の再建などが記録されています。 境内の近くに、「サルトリイバラ」が花をつけていましたが、秋には赤い綺麗な実を沢山付けそうです。 また、アケビも小さな可愛い花をつけていましたが、殆どが雄花ですので実は出来ません。 ご参考 :神戸市北区八多町屏風字頓行司362
神戸電鉄 道場南口 下車 神姫バス「淡河」行き 屏風辻 下車 南西に20分 |

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