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本社は、北区の淡河町、東畑地区の山裾に鎮座されております。 当社の創建は、奉社伝記によると、 五穀豊穣を祈り、明応二年(1493)市杵島姫命を祀る。以降豊作となり、村は繁栄する。と記されています。 社殿は茅葺の覆屋の中に本殿が納められております。 境内の東側には、天照皇大神の社がありますが、石段は一体の大きな「さざれ石」に階段が彫られております。 その傍らには野良石の燈籠があり、天保二年(1831)の刻銘があります。 この地区の戸数は僅か26戸で、当町で一番少ないが、祭祀、維持管理によく努められており、伊勢講、愛宕講、広峯講、などの講祭も継続されており、敬神の念が篤いようです。 従って非常に強い保守的で、他所の者が勝手に地区内に入り、神社の参拝を行う等には、周囲への配慮が望まれるようです。 ご参考 :神戸市北区淡河町東畑563
JR三田駅 神姫バス 三木行き 東畑で下車 北東に15分 |

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