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神戸、生田神社において、七月十五日、夕方5時より、 大祓式、道饗祭(どうきょうさい)、茅の輪潜り、千燈祭(せんとうさい) の順で、一連の夏越の祓えの神事が行われました。 1、(写真ー3・4・5) 境内の祓い所で、宮司の大祓詞(おおはらえのことば)の奏上の後、人形と切麻(きりぬき)で参列者各自で、身に取りついた穢(けがれ)を祓う神事が斎行されました。 2、(写真ー6・7・8) 楼門内の祭壇に神饌が供えられ、宮司が道饗(みちあえ)の祭を行って、神々を慰められます。 参列者全員宮司にあわせて拝みました。 3、(写真ー9・10) 宮司、神職が先導して、
'''「水 無 月 の 夏 越 の 祓 へ す る 人 は
千 歳 の 命 延 ぶ と い ふ な り」''' と唱えながら、茅の輪を、左、右、左と、8の字に替り、無病息災を祈ります。 4、(写真ー11) 本殿にて全員参拝、千燈祭の奏上があり、宮司より神事の説明を戴きます。 5、(写真ー12、13、14) 境内の奥の、生田の森に入り、生田森神社(神功皇后)に参拝し、森の中に設けられた、千燈棚のろうそくに、自分の年の数だけ(簡略数)点け、罪障を消滅する神事が行われました。 6、(写真ー15〜17) 夏越の神事斎行の後、拝殿にて、颯爽JAPAN「YES」の踊りが奉納されました。 |

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