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= 近江八幡神社(きんこうはちまんじんじゃ)のご紹介です = 本社は、西区、押部谷町の近江(きんこう)地区に鎮座されております。 この近江(きんこう)の地名は、法道仙人、大化二年(646)開基の、真言宗近江山近江寺の門前村で この寺名を地名としています。 「近江」は法道仙人が、近江(おうみ)の湖水で拾った異木で観音像を作り、寺を建ててこの地に安置し、近江の国にちなんで、近江(きんこう)と称したそうです。 この近江寺の創建に当り、鎮守社として当社が創建されました。 現在の寺の本堂は、寛文二年(1662)に再建されており、当社もその頃に建てられたようです。 この近江地区は、戸数わずか7戸で、毎年交代で管理されています。 石灯籠は、火袋から上はありませんが、天保十三年(1842)の刻銘があります。 また、境内の石段には大きな盃状穴があります。 ご参考 :神戸市西区押部谷町近江71
市営地下鉄 西神中央駅 市バス 押部谷行き 上細田下車 東に20分 |

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