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本社は、神戸市の脊山を成す、六甲山系の独立峰で、「 神撫山 (かんなでやま)」と称されて、今日に至るまで、篤い信仰の対象である 高取山の最高峰 (東峰・標高328.8M)一帯を境内とし、 本社、末社、合わせて、百余社 、 御祭神三百余社 が鎮座されております。 当社のご創建は、社伝では、神功皇后摂政元年二月、神功皇后が三韓よりの帰途神々が降り鎮まり坐す、「かんなび」の霊地である当地に国士守護の武神である「武甕槌尊(たけみかつちのみこと)」を奉斎なされた事をはじめとして、天平年間に至り、行基が兵庫の築港と、周辺開拓に際して、海辺より仰ぎ見られる当山に、「豊受姫命(とようけひめのみこと)」を守護神として奉斎されたそうです。 この二柱の大神が、神撫山(かんなでやま)=高取山の大神として、山麓地元を守護される鎮守様として、また豊受姫命は豊饒をもたらす穀霊として、一般に、高取稲荷大神と尊称され、篤い信仰をあつめております。 |

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