|
本社は、新長田駅の南へ1kmの長田漁港に面し、鎮座されております。 創建は不詳ですが、由緒によりますと、 元禄三年(1690年)八月の、『八部郡内村村書出帳』の下之庄駒ヶ林村の条に、「恵比須社」と記されているので、この時期にすでに創祀されていたと考えられるそうです。 境内には、享保十六年(1731年)奉納の石灯籠一基が現存しております。 この地、駒ヶ林の歴史は古く、高麗の使節の来朝にあたり、その上陸地となり、 「こま島」 と呼ばれていました。 また、この地は東には 刈藻川 (かりもがわ)、西には、 妙法寺川 (みょうほうじがわ)があり、この両方の川の排出した土砂によって、 島状の地形 になっていました。 この地形が、天然の良港となり幾内の出入り口として、賑わいをみせていました。 その後地形も変わり、兵庫や神戸の港にその役割が移りました。 現在は長田漁港として役割をはたしており、当社はその地元漁業者の方々の崇敬を集めております。 ご参考 :神戸市長田区駒ヶ林町4−4−1 TEL078-611-4065(駒林神社兼務社) 地下鉄海岸線 駒ヶ林駅下車 西へ 徒歩5分 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




