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本社は、須磨区の北部、白川台北端の原始照葉樹に囲まれた小高い所に鎮座されております。 当社の略記・由緒には次の様に記されております。 創建年代は不詳であるが、社伝によれば、『長徳元年(955)疫病流行せしかば、これを除疫のため、素盞雄大神を勧請、除疫病の神として近郷の崇敬甚し、朝廷亦奉幣の宣命を下し給ふ』とある。 しかし、残念なことに「源平寿永の兵乱に悉く失う」とも伝える。 古くより、白川の里人は「天王さん」と称して奉斎してまいりました。 「天王」とは、牛頭天王の略称にて、素盞雄大神の別称でもあります。現在でも、7月13日の夏祭りに合わせて「天王篭り」と唱える饗応が里人に伝えられています。 その後、昭和45年の白川台ニュータウンの造成に際し、宝暦三年(1753)建立の本殿を覆う現社殿を造営、さらに社務所を設けた。 以降、地下鉄の名谷駅近辺を含む、須磨ニュータウンの守護神としても崇敬されております。 狛犬ならぬ、クロちゃんが愛嬌をふりまきながら、留守をお守りされておりました。 ご参考 :神戸市須磨区白川字池の尻51 TEL078-741-1838
地下鉄 名谷駅下車 市バス 70系統 白川台終点 下車 スグ西 |

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