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本社は、須磨区の東部の、地下鉄板宿駅から北西に600mの所の、 上野山に鎮座 されております。 創建は、菅原道真公が九州に左遷された時の宿泊の跡を保存するため、 永延元年(987年)1月 、 菅原道真公と、武神八幡大神を鎮守神 として創祀されたそうです。 この地区に 飛松の地名 が(飛松中学校など)あるが、この 「板宿・飛松」 の名称は、菅原道真公左遷の祭、「 板 で囲った簡単な 宿 泊所」を設けた事により 「板宿」 と称し、また、菅公が京都で大切に育てておられた松が、菅公の後を追って京都からこの地まで 飛 んできた 松 に 「飛松」 の地名が由来するそうです。 この時の 松の巨木 は大正年間に落雷が原因で枯れ死しましたが、その 切り株 は、境内の 飛松社に奉斎 されており、 「大宰府の飛梅」 と並んで 「板宿の飛松」 として人々に慕われてきております。 当神社の境内の続きであった東側(現在の須磨学園高校)を大正13年に開拓した時、 推定四世紀の竪穴式石室 が発見されました。 その 古墳 から、 一体の人骨 (女性)と 二面の鏡、刀剣等 が出土し、現在 東京国立博物館に展示 されておりますが、その写真が当社に所蔵されております。
撮影させて頂いた写真が「最後の写真ー7」です。 |

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