|
私の神社巡りは、現在、明石市の神社を参拝しております。 明石は漁業が盛んで、「明石鯛」、「明石たこ」などがブランドとして有名ですが、のり養殖も近年盛大に行われております。 兵庫県の、のり養殖は全国一の生産量で、その量は全体の20%を占めています。 漁場は、神戸から、明石、赤穂、南は淡路島の一円で行われています。 昔の竹ソダに替わって、網による養殖は昭和30年代に始まり、当初は、棕櫚(シュロ)、パーム(椰子等)で糸を撚り、手すきで網を編んでいましたが、ビニロン繊維の開発により、合成繊維製のり網が、製網機械で編まれるようになり、急速に普及しました。 ビニロンはポリエチレン、ナイロン等に比べ、磨耗強度に優れ、また、のり胞子の付着のための、吸湿性が大きく、また耐候性にも優れている等、のり網として打ってつけの繊維となりました。 秋になると胞子を出しますが、これがなんと!! 午前6時から7時頃までの1〜1.5時間に限られています。!!。 種が付いた網を海水中で養生させ、完全に付着をしたら、水切りをして、冷凍庫で保管されます。 私の若かりし頃、この開発の一部に携わってきた経緯があり、懐かしく想い起こしております。
最後まで読んで戴きありがとうございました。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




