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神戸市の東隣が芦屋市ですが、当神社は丁度芦屋市の真ん中の位置で、JR芦屋駅より北に1kmほどの、静かな高級住宅地の中に鎮座されております。 もと、芦屋天神社と称していましたが、昭和21年、宗教法人届出の際に芦屋神社と改称されています。 もと天神社ですが、祭神に天穂日命(アメノホヒノミコト)が祀られています。 天神社で、菅原道真公でなく、天穂日命が祀られているのは珍しくはないようです。 拝殿内にはきれいな彩色された狛犬がありますが、神戸でも時々見かけることができました。 境内の西には、古墳時代(7世紀)後期の横穴式石室古墳が残されております。(写真ー9・10・11) また、社殿の西側には、「猿丸太夫の墓」と伝える宝塔があります。 百人一首の、 「奥山に もみぢふみわけ 鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しむ」 で知られる猿丸太夫は、芦屋に住んだと伝えられています。 ご参考 :芦屋市東芦屋町20−3
JR芦屋駅より、北に1km上り 20分 |

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