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コウライテンナンショウ(高麗天南星) サトイモ科 テンナンショウ属 名前の由来は、コウライは昔の朝鮮半島の国の名、「天南星」は漢名に由来するそうです。 図鑑には「マムシ草」と書かれている物もありますが、こちらが正式名ではないかと思います。 六甲山上の日陰の道端などに多く見かけられます。 この植物は、有毒とも食用ともいわれていますが、部分によって薬草とされています。 果実を胃痛,腹痛に用いたり、また塊茎の毒の部分を除いて食用にもしたそうです。 一般には塊茎を去痰,鎮痙剤として使用し、腫れ物の吸出しにも使用するそうです。 ミヤマシキミ(深山樒) ミカン科 ミヤマシキミ属 名前は、シキミ(樒)(よくお葬式に使われる)に葉が似ていることからだそうです。 葉の裏側をすかして見ると、油点が見えます。 六甲山系では紅葉谷などの裏六甲の谷筋で見られます。この写真は紅葉谷登山道の入り口付近(山上)で撮ったものです。 真っ赤な綺麗な実ですが、有毒のようです。
どうやら鳥たちも食べないようですね。 |
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2007年11月11日
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