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ユリ科ホトトギス属 花の時期は8〜9月頃ですが、今年はいつまでも暖かいためか、まだ元気に咲いていました。 名前の由来は、鳥の「ホトトギス」の胸の斑点に見立てたそうですが、実際にホトトギスを見たことが無いので、図鑑で調べて見ましたら「サシバ」、とか「ウズラ」、「オバシギ」とか云った方がはるかに似ている様にみえます。 場所は、六甲山上の前が辻から北区唐櫃までの古道で、路傍に沢山の野仏が佇む「シュラインロード」の途中です。 花ことば、「夢よりステキな現実」だそうです?。 キク科オニタビラコ属 日当たりの良い道端に、遠目で見ると「黄色のノジギク」のように綺麗に咲いています。 名前の由来は、薬師堂の近くで発見されたとか、葉を薬師如来の光背に見立てたとか、薬用に利用された等、諸説があるそうです。 六甲山では表六甲ドライブウエイの中腹より下に多く見かけられます。 花の少ない時期に白いノジギクと共にドライバーの目を楽しませてくれます。 野草では多年草が多いのですが、これは二年草となっています。 花言葉は、「不信感」だそうです。 リンドウ科リンドウ属 天気の良い暖かい日には、花を開かせる性質で、この日は綺麗に咲き誇っていて、 この時とばかりに「みつばち」達が入れ替わり集まってきました。 名前は漢名の竜胆を和音読みにしたそうです。 根茎や根はゲンチアニンという苦味成分を含み、まるで竜の肝のように苦いので、漢方でこれを竜胆(りゅうたん)と呼び利用されるそうです。 この場所は、六甲山上、紅葉谷の入り口のブナの植樹された所で、登山道から10m程入った笹の中で、意外と人目につき難いところです。 http://blogs.yahoo.co.jp/dekunobou36/38024564.html 花の少ないこの時期に癒される一輪です。 まるで春を思わせるピンクの花ですが、全く解かりません。 一見、ヒルガオに似ていますが、つる性ではなく、直立していますし、葉が異なります。 場所は、表六甲ドライブウエイ沿いの谷川の堰堤の下で、日当たりの良いところです。 園芸品種が飛んできたのかも知れませんが、どなたか教えて下さい。
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2007年11月15日
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