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ニシキギ科ニシキギ属 真弓は人名にもよくありますが、この木の名前は、昔、この枝で丸木弓を作った事からだそうです。 木質は緻密で、現在でも工芸品材料には欠かせないようです。 この赤い実は、これからまだ4っに炸裂して、赤い種子をだします。 秋の生け花として人気があり、花屋さんでもよく見かけます。 これは表六甲ドライブウエイの中腹あたりですが、その他でも所々に自生しています。 モクレン科モクレン属 四月の初旬に咲く、タムシバの花は白くてコブシとそっくりです。山で見かけてもまず区別が付かないの ですが、花房をよく見ると、花の下に小葉が付いているのがコブシ、付かないのが、タムシバと云われて います。 葉を噛むと甘いので、別名「サトウシバ」「カムシバ」と言われ、カムシバが訛ってタムシバになったようです。 ぶつぶつした赤い実はあまり美しいものでもありませんが、一般の山では珍しいものの一つです。 これは、六甲山頂駅(ロープウエイ)より少し東に行った道路沿いに数本あります。 その他、六甲山系の北側にあります。この時期にコブシは既に実は落ちてありませんので、今まだ実が付いているのは、タムシバです。 美味しそうなブドウですが、ヤマブドウとは葉が違います。 どんな味がするか食べる勇気がありませんでした。 この種のもので有毒の場合があるのと、どうも鳥が食べた形跡がありません〜〜。 表六甲中腹の道沿いにありました。 少し噛んでみようかという気持ちは残っています・・。
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2007年11月19日
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