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明石の岩屋神社(ご紹介済み)は、成務天皇十三年(147年)成務天皇の勅命により、淡路島の岩屋、石屋(いわや)神社から御遷になったとされています。 そこで、早速参拝させて戴くため、淡路島に渡ることにしました。 明石の岩屋神社のすぐ東の船着場から、高速艇に乗り、淡路島の岩屋漁港に向いました。 明石海峡大橋をくぐり、僅か約18分で岩屋に到着です。 降りてすぐの所に、砂岩で出来た小さな島、「絵島」があります。 太古、イザナギ・イザナミの二神が、国づくりのとき、最初に生まれた国が「オノコロ島」で あり、淡路島を指すとされていますが、この、絵島であるという説もあります。 島の頂上にある石塔は、平清盛の兵庫築港の際に人柱となった、侍童、「松王丸」の菩提を弔う ために建てたと伝えられています。この山には登ることが禁止されていて残念でした。 (説明書より) ここより少し南に、明石の岩屋神社のご本家、「石屋(いわや)神社」が鎮座されておりました。 鳥居の後ろの大きな門屋敷は、何と云うのか分かりませんが立派な建屋です。 (石屋神社は次に)
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2007年11月24日
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