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アキグミ(秋茱萸) グミ科 グミ属 名前は、秋に実が成るグミからだそうですが、グミは「グイ実」がつまったもので、 「グイ」とは刺(とげ)のことで、刺(とげ)のある木になる実のことをいうそうです。 六甲山には日当たりの良い道沿いなどで、所々で見かけますが、この写真は東六甲、西お多福山の南西にある大鉄塔の南側付近で撮影したものです。 この木が一番甘くて美味しく太陽光に透かすと真っ赤に熟していました。(11/7) ジャムや果実酒にして楽しむのがよさそうですが、ここは、国立公園内(瀬戸内海国立公園六甲地区)ですからやたらと採取は出来ません。 ノブドウ(野葡萄) ブドウ科 ノブドウ属 名前の由来は、野に生えている、ブドウから、ノブドウ(野葡萄)だそうです。 他には、座頭(盲人の目玉)に似た実をつける、エビヅルという意味から、ザトウエビと呼ぶ地域や、ノブドウの実はまずくて食べられないという意味から、イシブドウ、イヌブドウ、ウシブドウ、ドクブドウ、等の名があるそうです。 実には、ハエやハチの幼虫が寄生して、虫こぶ状になり、緑色、青色、紫色、赤紫色や形も大小不揃いになったりしています。
全国の山野で見られ、珍しいものでもありません。 |
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2007年11月09日
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