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神戸の生田神社に師走の訪れと共に、来年の干支にちなんだ、ねずみをあしらった絵馬が奉納され、記念写真に人気を呼んでいます。 この絵は、和紙のちぎり絵「しゅんこうのちぎり絵」で、剥いだ和紙を張り合わせてありますが、和紙のもつ色と、ちぎることで生じる毛羽による、淡い優しさのある、水彩画の画風が特徴のようです。 本殿の西隣の池には、生田弁才天、市杵島(いちきしま)神社が鎮座されております。 噴水と紅葉が師走の陽光に映えています。 また、灯籠は九州薩摩藩市来港の商人、林善次郎が宝暦六年(1756)に寄進されたものです。 この石の材質は近畿地方では見られないことから、阿蘇の火山石ではないかともいわれています。 台石には盃状穴が穿かれていますが、形状は三角錐状に尖っているのが見られます。
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2007年12月06日
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