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京都の哲学の道から参道がある、大豊神社(おおとよじんじゃ)通称、ねずみ神社に参拝しました。 私、「NORI」は来年が年男にあたり、まず年末、年始にお参りしなければならない神社です。 当神社は、仁輪三年(887)に宇多天皇の病気治癒のために創始したと伝えられています。 石畳の参道には、立派な狛犬も睨みをきかしています。 青銅製によくあるタイプですね。 手水は、「椿ヶ峰の御神水で、 大 いに 豊 かにお清めください」とあります。 本殿は、少彦名命・応神天皇・藤原道真が祀られています。 本殿の左に境内社、日吉社・愛宕社が祀られています。 日吉社は狛猿、愛宕社には狛鳶です。 本殿の右奥に、大国社があります。 大国主命は素左之男命の策略で焼き殺されるところを、ねずみが現れて助けたということで、 ねずみは、大国主命の使いとなりました。 ここでは、狛ねずみがあります。 狛ねずみの阿像です。巻物を抱えていますが、学問成就だそうです。 小さい口ですが、一応口を開けて「ア」像でしょうか。 狛ねずみの吽像です。水玉を抱えていますが、水玉は、五穀豊穣、子宝をあらわしています。 日本唯一の狛ねずみだそうですが、造る時は宮司さんも、氏子の皆さんも思案をされたそうですが、 あんまり大きいとゾッとするし、小さすぎると目立たない。 結局、出来上がったのは、ちょうどよいサイズ。 大きくも小さくもない、「チューくらい」だそうです。 ご参考 :京都市左京区鹿ヶ谷宮ノ前町1
市バス 東天王町 下車 東に 8分 |

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