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当神社は、明石市の東部、山陽電鉄「林崎松江海岸」駅より、東へ500mの丘の上に鎮座されております。 当社の由緒書きによりますと、 いにしえ、当地海浜の巨大な赤石の上に少童海神(ワタツミノカミ)が顕れ給うが、その石は風波のため海中に没した。 よって翌、成務天皇9年、社を建ててこれを祀ったのが最初の創祀と伝えられる。 寛弘2年(1005)、彦火々出見命(ヒコホホデミノコト)、豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)、葺不合尊(フキアエズノミコト)、玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)の四柱を合祀し、上宮五社大名神と号した。 明治十四年(1881)県社に列せられた。 昭和20年戦災で全焼、同年、船上御崎神社を合併した。と記されております。 海を見下ろす高台から漁業の町明石の繁栄と、海上交通の難所、明石海峡を行き交う舟の安全を見守り続けてきた、明石で最も歴史ある神社だそうです。 当、「林神社」の宮司さんは、「林 宏昭」様で、社名と苗字が同じと云うのも珍しいようです。 鳥居の両脇の石灯籠には、盃状穴が見られます。 ご参考 :明石市宮の上5−1 山陽電鉄「林崎松江海岸」駅 東へ 徒歩5分
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