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当神社は、明石市の西部、魚住町、西岡地区の播磨灘海岸より、200mの小さい山、天王山に鎮座されております。 当社の創建は、養和元年(1181)と伝えられております。 当境内は、天王山といわれており、神亀三年(726)聖武天皇が、邑美頓宮(おおみのかりみや)に 7日間行幸した跡だとも伝えられているそうです。 参道の石段は、幅も広く創建当時の立派なもので、段石と側石に多くの盃状穴があります。 社殿は本殿の前に、播磨地方特有の割拝殿が設けられています。 石段を上がった左側に、風化の激しい手水鉢がありますが、これにも大きな盃状穴が穿かれております。 割拝殿前の狛犬は、両前足で珠を抱える、この辺りでは珍しい物とされています。 社殿の西側には、境内社稲荷大明神が鎮座されています。 また、西隣は薬師院、通称ぼたん寺があります。 参考 :明石市魚住町西岡1637 山陽電鉄 魚住駅 西北に700m
JR 魚住駅 西に1km |

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