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本社は、須磨区の東部の中央付近、県道22号線沿いに、両社共 同じ境内に鎮座 されております。 当社、八幡神社の御本殿は、 北向きに建立 されており、通称 「北向きさん」 と呼ばれています。 御祭神は 応仁天皇 といわれていますが、実はその内陣に 「大国主命」 が祀られており、 出雲 に対してその敬意から 北向きに建立 されたとも伝えられています。 また、一の谷の合戦の時に、 源義経 は村人から、御神威が高く、飛ぶ鳥でさえ社殿の上空を飛べない社があると聞き、 那須与一 に、武運長久の代理の参拝を命じた。 そこで那須与一は、当社に参拝し、 主君義経の武運長久を祈念 したそうです。 そしてまた、自分の守護神としても崇め、戦乱の後、与一はお礼参りに当社を訪れるが、中風の病の為に当地で亡くなりました。 道を挟んで西側に 那須与一のお墓 があり、命日である毎月七日には、当社と墓所に多くの参拝者があります。 例大祭は、10月第二日曜日に斎行されますが、周辺のニュータウン化が進み、氏子区域も広がり、現在10ヶ所以上の単立町会が連合して(妙法寺連合自治会)祭典が行われいます。 子供相撲、福引、餅つき、ビンゴ、等、催され、 子供達には楽しい祭礼日となり、これを通じて子供達の教育の場 となっております。
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