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本社は、須磨の海浜公園の真北1km、須磨区役所の西800mの所に鎮座されています。 御由緒については、 第六十六代の一條天皇の御代、永延年間(987〜989年)に創建されたと伝えられておりますが、年月は不詳のようです。 誉田別尊を主祭神として奉斎し、明治中期頃より、権現社、天満宮を境内末社として奉斎しましたが、昭和29年の本殿再建の際に、五十猛尊、菅原道真公を合祀されました。 「武庫郡誌」によると、境内には三十三間の射場を有し、明治になるまでは、陰暦の2月1日に「御弓の当」(みゆみのとう)という儀式が行われたと記されているようです。 かって、この地、東須磨村は徳川幕府の直轄地であったが、明治になってこの儀式が突然途絶えたことは、武士社会からの世相変化によると思はれるそうです。 現在の「弓場八幡」と呼ばれているのは、この「御弓の当」に由来しております。 ご参考 :神戸市須磨区南町3−2−11 TEL078-731-2743 證誠神社兼務社
JR須磨駅より 東へ 徒歩15分、 山陽電鉄 月見山駅より東南へ 徒歩5分 |

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