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本社は、JR塩屋駅から西に300mの小高い丘に鎮座されております。 この塩屋地区は、 摂津 と 播磨 の国境で、 三里浜 と呼ばれ、 須磨の塩家 といわれ、潮の干満を利用して 製塩 をしていた所です。 (塩家の製塩遺跡に就いては、この次に紹介します) 当社の由緒には、 この村では、江戸時代初期より伊勢講があり、お伊勢参りの道中、大阪の四天王寺のひとつ愛染明王へお参りし、お札を受けてきたと古老より言い伝えられている。・・・・とあり、 江戸初期には創始 されていたと思われます。 写真の通り、社殿が裏の 崖が崩壊 して、社殿を押し潰したため、現在 再建中 で、崖が石積み等で修復が完了したところです。 ご祭神は、 顕宗天皇、 仁顕天皇、 安閑天皇 、で神戸では珍しい御祭神です。 また、塩屋村では、江戸中期に大火で村が全焼したために、この様な災いが無いように、 三宝荒神を勧請 し合祀されております。 ご参考 :神戸市垂水区塩屋町4−14−9 TEL078-707-0188 海神社兼務社
JR・山陽電鉄 塩屋駅 西へ 4分 |

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