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本社は、山田町の中央、南の東下(ひがししも)地区に鎮座されております。 創建年月に就いては不詳ですが、 「摂陽郡談」 には、明要寺記曰く、として。 欽明天皇の御宇(六世紀)百済国童男行者の勧請也。上の七社は当山(丹生山)にあり、土俗七社大明神と号す。中の七社は播磨の国、下の七社は山田庄内にあり、すべて二十一社を当山鎮守神とす。 また、 「旧山田村郷土史」 には、 丹生山鎮守二十一社の内なりしが初め西下字宮床に移り、後に仁寿二年(852)信託ありて現今の地に遷す。とあり、当社が 相当古い創建 であるようです。 この社殿は、室町時代の建築でこの山田地区では、最古、最大のものだそうです。 境内社に、 天一神社、天満神社、日向神社、鎮座 され、また、 石灯籠 は本殿前に、嘉永四年、と宝暦八年の刻銘のある物が、天満神社前に同じく宝暦八年のものがあります。 本殿の前には、額が掲げられておりますが、その絵は 「神功皇后と幼き応仁天皇を抱きた武内宿禰」 を描いたもので、作者の落款はありますが、読めませんでした。 この絵を青銅像にしたものが、兵庫区の 「三石神社」 に建立されております。 以前にご紹介しております。 http://blogs.yahoo.co.jp/dekunobou36/25711087.html ご参考 :神戸市北区山田町東下字翁ヶ谷36 TEL078-581-2187 六條八幡宮兼務社
神戸電鉄 箕谷駅下車 市バス 衝原行 七社神社前下車 南へ 3分 |

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