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本社は、北区山田町の西部、中地区に鎮座されております。 当社は、この 山田13ヶ村の総鎮守社 とされております。 この 六條八幡宮 の名前の由来は、 京都の六條堀川 の源氏の館に祀られていた、 左女牛(さめうし)八幡宮 を、この山田の地に遷して、再興したことによるとされています。 創建については、寛文十三年(1673)に作成された縁起によりますと、 この六條八幡宮のあった場所は、もともと神功皇后の行宮を応仁天皇が再営した霊地であり、その後若宮八幡宮と呼ばれる宝殿が造営された場所であるともされております。 また、長徳年間(995〜999)に基灯法師が応仁天皇を祀って創建したともいわれております。 そして、 応仁天皇 とともに、八幡神の祭神である、 神功皇后 、八幡神を守護神とする 源氏 は、いずれもこの山田の伝承・歴史に深く関わっています。 社殿の東側には、美しい 三重塔 (国指定重文財)があります。これは室町期の神仏混淆の名残でもあります。 また、境内には 農村舞台 (市指定有形文化財)があり、社殿左の 大銀杏 は市民の木に指定されています。 毎年10月の第2日曜日には、 流鏑馬神事 が斎行されます。 ご参考 :神戸市北区山田町中字宮之片57 TEL078-581-2187
神戸電鉄 箕谷駅下車 市バス 衝原行き 山田小学校前下車 北西へ徒歩10分 |

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