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当社は、山田町、中央に位置する東下地区の、七社神社(ご紹介済み)の500mほど東に鎮座されています。 創建年月は不詳ですが、 「摂津誌」 には、 境内には、天満宮があって、その棟札には、貞永元年(1232)四月に京都より遷座した。 と記されております。 本殿の後ろの「ケヤキの大木」は、樹齢数百年で、 ご神木として崇められ ております。 当社では、古くは山田各地より参拝があり、正月二十三日の祭典には、人々は榊の小枝の先を割って、そこに小さな人形をはさみ、五穀を祈る「宝穂串」と称するものを作り、それを持ち寄り境内に突き立てて参拝をし、祭典が終わってそれを持ち帰り、春まで床の間に祀る。 苗代を作る頃、それを苗代田の水の入口に立てて、病虫害除け、苗の発育を祈ったとされています。 この風習は、明治三十年代まで続いていたそうです。(西摂大観に記載) この地域周辺では、 茅葺屋根の葺き替え が 今の時期 に盛んに行われております。 葺き上がった茅葺屋根は、見事な 農村の美しさ を、かもし出しております。 ユニークな 消火栓も完備 され、万一の火災に備えられております。 ご参考 :神戸市北区山田町東下字東所27 TEL078-581-2187 六條八幡宮兼務社
神戸電鉄 箕谷駅 市バス 衝原行き 七社前下車 東に徒歩5分 |

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