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本社は、山田町の西部、中地区の山田小学校の西に鎮座されております。 創建年月は不詳ですが、明治六年八月に村社に列せられております。 境内の小さな丸い手水鉢には、天保六年(1834)五月奉納の刻銘があります。 本殿は鞘社に納められており、板葺きの五子造りになっています。 本殿の裏には、大きな丸い石が置かれ、石碑が建てられており、そこには次の様に書かれています。 八弦山直吉は当中村に生まれ、少年時代から衆に優れた骨格と怪力の持ち主であった。 僅か15歳で五斗俵(75kg)の米俵、2表を軽々と持ち挙げる程で、長じて大阪相撲に入り、たちまちにして、頭角を現わし、幕内力士となった。 安政三年八月四日、三役入りを目前にして、巡業中越前金沢に於いて、病に倒れ同地浄正寺に葬られる。 志半ばにして倒れた薄幸の力士、八弦山をしのび彼が少年時代に、力試しに持ち挙げたと伝えられる力石をここに保存するものである。 ご参考 :神戸市北区山田町中字合ノ本22 TEL078-581-2187 六條八幡神社兼務社
神戸電鉄 箕谷駅 市バス 衝原行き 山田小学校前下車 西南へ3分 |

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