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本社は、山田町の南部、鈴蘭台に隣接する、小部(おおぶ)地区に鎮座されています。 創建に就いては不詳ですが、 本殿前の石灯籠は竿が長く美しい造りで刻銘はありませんが、一対が奉納されているところから、室町後期文明年間(1469〜1487)の作と推定されております。 したがって、創建はこれ以前となります。また、社殿前の石灯籠は天明六年八月(1786)の刻銘があり、手水鉢のも天明九年(1789)の刻銘があります。 この時代に、社殿が再建され、境内整備が行われたと思われます。 本殿の両脇には、小ぶりの狛犬が置かれています。 境内社に「小上神社」が祀られておりますが、立て札に、 平安時代瀬戸内海の海賊を倒し、この地で没した、「橘遠保」をお祀りしていると書かれております。 明治四十三年八月、岡山の村社「山神社」(大山咋命)と藤木谷村社「若宮神社」(応仁天皇)を合祀しております。 2月21日には、引目祭が盛大に斎行されております。 ご参考 :神戸市北区山田町小部字松宮山46 TEL078-581-2187 六條神社兼務社
神戸電鉄 鈴蘭台駅 北に徒歩15分 |

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