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本社は、北区の最西端、西区との境界近くの、小河(おうご)地区に鎮座されております。 創建は不詳ですが、明治六年に村社に列せられております。 社殿の前にある 石灯籠 には、 元禄三年 (1690)九月の刻銘があり、したがってそれ以前の創建と思われます。 社殿は茅葺にトタンで覆われた鞘社に、 杮葺き流造りの本殿 が納められています。 当社にも農村歌舞伎舞台があり、昭和30年頃まで地元の青年団による芝居が行われていたそうです。 祭礼は、1月3日に引目祭(弓引神事)が斎行されますが、内容は他社と同じ内容です。 この弓引き神事の他に、当社 独特の行事 として、 豊作祈願の神事 があります。 それは、その年の天候や、種々の条件があるからと言って、逃げ腰になる神に、無理にでも豊作を頼むと村人達が、大きな榊を持って、社殿を叩きながら廻りますが、その頼み方が、丁度子供が親に駄々をこねるような仕ぐさをする、古くからの形を残した、素朴な行事だそうです。 境内社は、皇大神宮(天照大神)、出雲大社(大国主命)が祀られております。 ご参考 :神戸市北区山田町小河字向山24
神戸電鉄 木津駅 北東へ 徒歩15分 |

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