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本社は、北区の東部、有野町の小高い森の中に鎮座されております。 当社の創建年月は不詳ですが、村人の言い伝えによりますと、 天仁元年(1108)、村中で疫病が流行して、多くの村民が死亡しました。 そこで村人は、神の助けにより、病魔を除こうと、廣峰神社の御分霊を勧請して、この地に奉斎したところ、たちまちにして、疫病が治まったとの言い伝えがあります。 社殿、と境内社、鳥居が昨年新築され桧のいい香りが漂っています。 新社殿、鳥居の用材は、社殿の後の桧、杉を伐採し使われたようです。 社殿は、鞘社(覆社)で、中には本殿が据えられており、元禄十五年(1702)八月の建築といわれています。 また、本殿は彩色と彫刻が施されていますが、かなり色あせしており、また剥がれてきております。 本殿の前には、小ぶりですが木彫りの狛犬があります。これも彩色が剥がされているようです。 当社の参道は、田畑のあぜ道で、左脇には沢山のわらびと、ぜんまいが生えていました。 ご参考 :神戸市北区有野町有野字宮の谷129
神戸電鉄 五社駅下車 西へ徒歩15分 |

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