|
当社は、北区の北西、淡河町の東畑地区の淡河川上流、曇が滝の上に鎮座されております。 創建は、元禄三年(1690)に村の水火災除けを祈り、大彦滝神を祀った。 とされていますが、村の古老によりますと、この小さな村落は古来、 大変な貧困で困り、村人の一人が村の隆昌を願って、不動明王勧請し、 この地に祀ったのが始まりとも云われています。境内には、二つの社殿があり、左側が 不動明王 、右側に 大彦滝神 が祀られております。 また、石灯籠には、明和六年(1769)二月の刻銘があります。 境内前の直下には、 曇が滝 (くもりがたき)があり、そこからせり上がる崖には 「山藤」 が今が盛りと咲き誇っており、素晴らしい景観を呈しています。 この村の戸数は 26戸 で、厳格な 当番制 が守られており、その年の当番は小祭の際、祓詞を奏上し、 村の安泰 と、 各戸の隆昌 を祈り、また日常の境内、社殿の管理を行うそうです。 例祭は、12月7日で、秋の豊作を祝い、餅つきが行われ、酒肴に「ふろふき大根」の料理が作られる事から、 「滝宮のふろふき祭り」 と云われております。 ご参考 :神戸市北区淡河町東畑130
JR三田駅 神姫バス 三木行き 東畑で下車 北に10分 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




