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当社は、北区の北西、淡河町の勝雄地区の田園の中に鎮座されております。 創建について、奉社伝記に次の様に記されております。 応保二年(1162)六月二十五日、雷難除けの願意をもって、京都北野天満宮より菅公を勧請す。 当社の例祭が7月25日で、夜の神賑行事として67戸の氏子総出による、この地区の郷土芸能である、播州音頭大会が開かれ、賑わいを見せているそうです。 また、境内では仮設土俵で子供相撲が行われ、氏子内の幼児から小学生の多数の豆力士が参加し、土俵を踏むことによって、子供達の心身健全の神徳が得られるそうです。 石灯籠は、形が少し変わっていますが、享保十八年(1733)十一月の刻銘があります。 天神さんですが、「梅」、「牛」は見当たりません。 参道入口の石段には、多数の「盃状穴」が見られますが、石段では珍しく初めてのことです。 周辺の田の土手に、綺麗なピンクの花が咲いていますが、初めて見るもので、名前は解りません。 ご参考 :神戸市北区淡河町勝雄148
JR三田駅 神姫バス 三木行き 淡河八幡前 下車 北へ5分 |

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