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本社は、北区、淡河町の東の端、神田地区に鎮座されております。 当社の創建は、奉社伝記によると、 応永十四年(1407)六月、悪疫流行によりその鎮圧を祈って素盞鳴神を奉斎するに、 病難止み、また五穀成就して一村泰平となる。と記されております。 社殿は、銅板葺きの覆屋で、中に本殿が納められております。 本殿の両脇には、瓦焼きの狛犬が置かれていますが、唖、吽共に前向きとなっています。 境内入り口には、樫の大木の根に巻き付かれた創建当時の手水鉢あります。 この神田地区は、東は、旧摂津の国となり、摂播の国境沿いで、この立地性によるものか、保守的傾向が強く、神社信仰の面も、旧儀が徹底されております。 氏子は四十戸で、当番制度も厳格で、祭儀の参拝が今でも男性のみとなっています。これは以前にご紹介しました、この地区の「八雲社」の場合と同じです。 ご参考 :神戸市北区淡河町神田916
JR三田駅 神姫バス 三木行き 野瀬下車 東北に15分 |

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