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本社は、北区、淡河町萩原地区の田園の中に鎮座されております。 当社の創建は、 応永十二年(1405)三月、村中に悪疫が流行し、加えて凶作ともなったので、厄除けと、 村の繁栄を祈り、応神天皇を祀ると伝えられています。 当、萩原地区には、もう一社、南側に萩原大歳神社があります。 当地区の氏子は70戸で、古来より当番制が厳格に決められており、地区を南北に分け、それぞれ1名、 計2名の当番が輪番で就任する。 例年1月11日を「鍵渡し」といって、集落の区長を立会人として、新旧4名の当番が引継ぎの儀式を行 う。 新当番は、この日より祓詞の習得をはじめ、基本的な神拝行事の習得に努め、毎月六斎日(1と6のつく 日)の早朝に、当二社を巡拝し、集落の繁栄、氏子安泰を祈願するそうです。 また祭礼には、麦を蒸して、神饌としてお供えするために、当番は自ら麦を栽培しなければならない等、 古くからの慣習が継承されているそうです。 ご参考 :神戸市北区淡河町萩原1080 JR三田駅 神姫バス 三木行き 学校下 下車 北へ10分
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