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本社は、西区の中央部の櫨谷町のまたその中央に位置する長谷地区の小高い森に鎮座されております。 当社の創建について、社伝によりますと、 文久元年(1264)、端谷城主の衣川法眼為氏が、信州諏訪湖畔の大明神を 寺谷(櫨谷町の東端地区)に勧請して、社殿を建立し、祀ったが、暫らくして 毎夜のように長谷村(現在地)の山の樹木の上に光り物が現れるようになった。 そこで、神社の位置を、裏に池があり、北向きの信州諏訪神社に似ている、 現在のこの地に移したところ、それ以降は光り物は無くなったと伝えられております。 またこの地は、新神戸、三宮から市営地下鉄で30分の終点、西神中央駅を中心とした、「西神ニュータウン」の南側に接しており、ニュータウンの氏神様としても親しまれております。 現在の社殿は新築されておりますが、この前の社殿は、大正元年に建立されたもので、戦時中に3個の爆弾を受けたそうですが、奇跡的に前後に爆弾が落ち、社殿は被災せずに済んだようです。 最後の写真は、古い手水舎のつるべ井戸ですが、初代宮司が、毎朝4時から若水で禊をされていた物が残されております。 本日より、西区のご紹介に入りました。最初のご紹介に諏訪神社を選ばさせて戴きました。 北区とも似通ったところもありますが、出来るだけ特徴などのご紹介が出来ればと思っています。 何卒、最後までご覧戴ければ幸甚に存じます。宜しくお願い申し上げます。 ご参考 :神戸市西区櫨谷町長谷75
市営地下鉄 終点 西神中央駅 南へ 20分 |

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