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本社は、北区の北西、三木市に接する淡河町(おうごちょう)の北僧尾(きたぞうお)地区に鎮座されております。 一般に神社境内は石段を登るのが多いが、当社の境内は、20数段の石段を降りた所にあり、広島の厳島神社を意識したとも云われています。 当社の創建は、奉社伝記に、 田畑開発、五穀豊穣を祈り、延文四年(1359)六月十六日、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を祀るに、一村繁栄する。と記されているそうです。 社殿は、千木、鰹木が乗せられた銅板葺きで平成6年に新築され物ですが、覆屋(鞘社)兼拝殿となっており、中には綺麗な本殿が納められております。 お賽銭箱は無く、竹筒がお賽銭入れになっています。 境内北側に、安永年間(1772〜)建築の農村舞台があり、この種の建物では日本最古のものとして、兵庫県の有形文化財に指定されておりまっす。 鳥居の傍の石燈籠は、天明四年(1784)の刻銘があります。 ご参考 :神戸市北区淡河町北僧尾1682 TEL078-959-0436 淡河八幡神社兼務社
JR三田駅 神姫バス 三木行きで 淡河農協前下車 北に徒歩20分 |

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