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本社は北区の西部に走る丹生山(515m)山系の(写真ー1)北側中腹に鎮座されております。 鎮座されている場所、参道の入口が分からず、地区の方々に尋ねるのですが、3月からの4度目の挑戦にてやっとたどり着く事ができました。 当社の創建は、祠の磐石に刻銘に依りますと、安政五年(1858)に「足利壱岐守」他の発起によるとあります。 足利壱岐守とは、この地淡河町の総社「淡河八幡神社」の宮司家の祖先であり、安政年間に、山火事など多く、静岡の秋葉山本宮秋葉神社より、火伏せの神である、「火之迦具土大神」(ひのかぐつちのおおかみ)を勧請したと思われます。 秋葉神社の祠は、火伏せの神であるため、燃え難い石造りの祠が多いとされています。 他には石灯籠が1基と小さな手水鉢があるのみですが、燈籠は祠と同じ安政五年の刻銘があります。 周辺の管理もされ、地区の方々の崇敬も篤く、火災の発生も無いようです。 ご参考 :神戸市北区淡河町勝尾
JR三田駅 神姫バス 三木行き 八幡神社前下車 南に徒歩50分 |

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