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本社は、北区の西部、淡河町、行原地区の田園の中に鎮座されております。 当社の創建について社伝記に、 悪疫流行により、常州鹿島明神を勧請して、村人は皆崇敬する。病気の患者は快方し、 村は安泰となった。 承暦元年(1077)八月二十三日の創始。と記されているそうです。 社殿は、茅葺屋根を鉄板で覆った、覆屋(鞘社)で、中に本殿が納められております。 境内入口の鳥居は、安政二年(1855)の刻銘があります。 この行原地区の氏子戸数は35戸で、一年毎の宮当番制で管理をされています。 この村の人達は、 「弁慶が置いていった石」と言われていると 、云っておりました。 周辺は圃場整備が行われましたが、この岩の部分は昔のままに保存されたそうです。 この部分の土地は、現在国有地となっています。 ご参考 :神戸市北区淡河町行原31
JR三田駅 神姫バス 三木行き 行原下車 西に徒歩5分 |

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