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蘇民神社(そみんじんじゃ)のご紹介です
本社は、西区、神出町、田井地区の国道175号沿いに鎮座されております。当社の創建は不詳ですが、ご祭神である「蘇民将来(そみんしょうらい)」は茅の輪の起源について、 神代の昔、武塔神(素盞鳴尊)が求婚の旅の途中に、蘇民将来と巨旦将来の兄弟に宿を求めたところ、 弟の巨旦将来は裕福な身でありながら宿を拒んだが、兄の蘇民将来は貧しい身でありながら、尊を お泊めし、歓待した。 翌朝、素盞鳴尊は「この地に疫病が流行するが、その時茅の輪を腰に付け、蘇民将来の子孫であると 告げれば、疫病は免れるであろう」と告げて、旅立たれた。 お告げの通り、疫病が大流行となり、弟の巨旦将来一族は滅んでしまったが、蘇民将来の一族は無事 であったと伝えられたそうです。 この伝えにより、蘇民将来と書いて門口に張れば、災厄を免れるという信仰が生じたそうです。 また、祓いの神事に茅の輪を作ってこれをくぐり越えるようになったといわれています。 当社は、天王山に在ったが、向所の古老が、当地に勧請、邪の守護神としていたが、明治二十六年に 田井村の守護神として現在地に奉遷されたそうです。 平成十三年十月に社殿の修復と、狛犬、手水鉢などの奉納がされています。 境内の隅には、古い手水鉢が保存されていますが、形状が三角で上面には盃状穴があるなど、珍しいものです。 ご参考 :神戸市西区神出町田井1299
JR明石駅 神姫バス 三木行き 北古口 下車 北にすぐ。 |

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