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= 皇大神社(こうたいじんじゃ)のご紹介です。 = 本社は、西区、平野町の北部、常本地区の南端、田園の中に鎮座されております。 側面には県道平野三木線(83)が走っており、周辺には民家がありません。 地元では、当社を「御神山(ごうしんさん)」と呼ばれていて、皇大神社では通じ無い人もおられます。 当社の創建は不詳ですが、境内の奥の古灯籠には、寛政五年(1793)三月の刻銘があり、 これ以前の創建と思われます。 境内は県道におされた形で三角形で狭く、社殿もこじんまりとしていますが、十月六日の秋祭りには、 常本地区の自治会により、盛大に斎行されております。 特に、三枚重ねのフトン太鼓屋台が引き出され、常本地区と神社を行き来し、境内では、おはやし、しめ太鼓などの行事が繰り広げられる等があります。 境内の白色鳥居は、平成六年十一月、伊勢講の奉納とあり、氏子15戸で講が組織されており、3戸ごとの当番制がとられており、維持管理がされているようです。 境内社には、大神社、若宮社が祀られております。 ご参考 :神戸市西区平野町西戸田字石塚521
JR明石駅 神姫バス 三木行き 平野橋下車 東に10分 |

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