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神出神社(かんでじんじゃ)のご紹介です。 本社は西区、神出町の雌岡山の山頂に鎮座されております。
当社の創始に就いて、社伝記に次の通り記されております。 素盞鳴尊と奇稲田姫命の二神がこの雌岡山に降臨され、薬草を採取し、住民の病苦を救い、 禁厭(きんえん)=(まじない)を教えて災厄を祓い、農耕を指導奨励して、生活の安定を はかるなど、多くの業績により、住民から篤く尊敬されました。 この二神の間に多くの神々が生まれ、大己貴命もこの地で誕生したといわれております。 このことから、この地を「神出(かんで)」と云うようになったそうです。 第五十一代平城上皇が諸国ご巡幸の大同四年(809)九月九日、この地に立ち寄り、神代の 伝えを聞き、昔を偲び三柱の神を勧請したのが、当社の創始とされています。 境内の南面には、展望台が設けられていて、ここからの眺めは明石大橋をも見られる絶景です。
また境内には、文化二年(1805)十一月の刻銘のある狛犬があります。 参道の途中には、「カタクリ」の群生地があり大切に保存がされています。 ご参考 :神戸市西区神出町東1180
JR明石駅 神姫バス 三木行き 老ノ口 下車 30分 |

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