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東大年(ひがしおおとし)神社・東愛宕(ひがしあたご)神社のご紹介です 両社は、西区、神出町の雌岡山の西中腹に鎮座されております。 この位置は、東経135度の子午線の通過点で、当社の下の所には、「日本標準時子午線標示柱」が建ててあります。 また、神出神社の参道入り口の大鳥居をくぐり、広い参道を300mほど登った所でもあります。 当社(大年神社)の創始は、およそ1200年前の平安初期に、この雌岡山の祭神の子神である、農耕、穀物の神、「大年神」を祀ったのが創始と伝えられているそうです。 境内には、愛宕神社(祭神、火雷神)も祀られていて、同じ大きさの社殿が二つあります。 共に昭和五十四年四月に再建され、境内整備が行われております。 社殿のすぐ脇に、桔梗が一株、2輪、綺麗に咲いていました。また、大年社殿の前には、ネジバナがところどころにさいていました。 ご参考 :神戸市西区神出町東1170
JR明石駅 神姫バス 三木行き 老ノ口下車 東へ20分 |

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