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裸石(らせき)神社、姫石(ひめいし)神社のご紹介です 本社、裸石神社は、神出町、雌岡山(めこうさん)頂上の神出神社の裏側を少し降りたところに鎮座されております。 当社の創建は不詳ですが、「彦石」ともいう、男性を形どった大きな石を御神体として、当初は本殿もなかったが、大正の初期に本殿が建てられたそうです。 この境内より右に少し入った所に、姫石神社があります。 社殿はなく、大きな自然石、数個の周囲を玉垣が廻らしているだけですが、中央の大きな石を誕生石といって、この上で神が生まれたと伝えられています。 境内の左側から少し下りた所に、「清瀬の井(すがせのいど)」があります。 四月十八日の弥栄祭には、「献湯」「湯立神事」が斎行されますが、この時に清瀬の井の水を汲み、斎火で沸かし、神事が行われます。 清瀬の井は、「産湯の井」とも云われ、神誕生の際にこの井戸の水を産湯に使ったといわれております。 また、この水で入浴すれば、病気に罹ることなく、福智を授かるともいわれ、この水を汲みに来る人もあるそうです。 ご参考 :神戸市西区神出町東1179 JR明石駅 神姫バス 三木行き 老ノ口 下車 東に25分
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