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愛宕神社(あたごじんじゃ)のご紹介です 本社は、雌岡山の東側の山麓に引き続いて小高い山、「愛宕山」の頂上に鎮座されております。 古神地区からの「雌岡山(神出神社)毎日登山」の登山道の途中でもあり、参詣者も多く、またこの境内からは同地区が一望出来ます。 当社は、昔、大年神社に祀られていたそうですが、古神地区に火災が多く発生したので、 集落内を見渡せる高いところから、火災から守ってもらうために、愛宕山の頂上に遷した といわれています。 いつ頃遷したかは、不詳のようです。 頂上の社殿の隣には、「法華塔(ほっけとう)」が建っています。 塔には、「一字一石 享和三年(1803) 当村中」と刻まれております。 昔、集落に疫病が流行して多数の人々が苦しんだため、石に一人一人が、般若心経の一字を書いて、 愛宕山に持ち寄り、祈ったところ、疫病はたちまちに治まったため、この石の上に塔を建てたと伝 えられています。 境内には唯一の灯籠が一基ありますが、寛政五年(1793)十一月の刻銘があります。 ご参考 :神戸市西区神出町古神
JR明石駅 神姫バス 三木行き 老の口下車 40分 |

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