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勝成(よしなり)大年神社(おおとしじんじゃ)のご紹介です 本社は、西区、神出町の北端、勝成(よしなり)地区の三木市との境界に鎮座されております。 神出神社の鎮座する雌岡山から、北に1.5kmの所で、新田開発により開拓された地域です。 当社の創建は、この地の開拓を明石藩に願い出る、正徳三年(1712)から、開拓が行われた享保年代(1716〜)に、五穀豊穣を願って農耕の神である、大年神が祀られたようです。 平成十七年九月には、周辺の耕地整理事業に伴い、社殿の新築と境内整備が行われました。 社殿前の狛犬は、花崗岩の丈1.5mで当社の規模にすると、大きいのですが、境内整備を行った、石材業者が神戸市内の廃社から引き取り保管されていたものを譲り受け設置したものです。 また、この狛犬には、文政十二年(1829)八月、氏子中の刻銘があります。 境内入り口の新しく奉納された灯籠は、小振りで狛犬とは対照的であるのが面白いです。 立派な石造りの境内社が、明治四十一年に祀られていますが、祭神は不詳です。 社殿の裏側はすぐ大きな池ですが、少し中程に入った所が、市の境界で三木市になります。 現在は、へら鮒の釣り池となっています。 ご参考 :神戸市西区神出町勝成117
JR明石駅 神姫バス 三木行き 小束野下車 東へ15分 |

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